ミト子さんフード変えるたびに痒くなる…
これってアレルギー?
結論から言うと、
アレルギー犬のフード選びは“順番”がすべて!



我が家も最初は分からず、何種類も無駄にしました…
この記事では、
- アレルギーの原因
- フードの正しい選び方
- 失敗しないための考え方
- 実際にやって分かったこと
をまとめています!
犬の食物アレルギーとは?
犬の食物アレルギーは、
特定のタンパク質に免疫が過剰反応することで起こるとされています。
一度反応したタンパク質は「異物」として記憶され、
その後も同じ食材を摂るたびに症状が出やすくなります。
よくある症状としては、
- 皮膚の赤み・かゆみ
- 耳の炎症
- 涙やけ
- 下痢・嘔吐 など





「なんか最近おかしいな?」は要注意です
よくあるアレルゲン(原因食材)
代表的なのは、
- 鶏肉
- 牛肉
- 豚肉
- 乳製品
- 小麦
- 卵
- 魚(タラなど)



ちなみに私は上記すべてアレルギーです!
「体に良さそう=大丈夫」ではないのが難しいところ…
【最重要】まずやるべきこと
■アレルゲンを把握する
⇨ これが最優先です!
理由は、
- 無駄なフード購入を防ぐ
- アレルギー症状を回避
- 最短で合うフードにたどり着ける



我が家はこれを後回しにして地獄を見ました…
体が痒そうで可哀想でしたし、
合わないフードも多くて廃棄しました…
■調べ方は2つ
①血液検査
②負荷試験(実際にアレルゲンと疑わしい食物を食べて確認)


▶︎ 負荷試験の詳細はこちら↓


アレルギー犬のフードの選び方
①タンパク源を絞る
⇨ 基本は「単一タンパク」にすると◎
例えば、
- サーモンのみ


- 鹿肉のみ





アレルギー予防の意味でも、
同じものを与え続けない意識は大事だと感じました
②アレルゲンを避ける
⇨ 当たり前ですが最重要です!



「鶏肉」が入っていなくても「鶏脂」が入っていることも!
原材料の欄はよく見るようにしています!
③原材料はシンプルに
⇨ 余計なものが多いほどリスクがUPします!


④グレインフリー or 低刺激
⇨ 小麦や米などの穀類がダメな子は特に重要!



意外と無いので根気強く探して試しましょう!
⑤消化しやすいものを選ぶ



フードによっては消化不良で嘔吐するものもありました!
【体験談】失敗しないための考え方
■闇雲に試さない



合わないフードは廃棄したので勿体無い感もありました
■アレルゲンを特定してから絞る
⇨ これだけで難易度が激減します!!



まずは、アレルギーになりにくい原材料で構成されているフードを選ぶと良いです◎
■「食いつき」も超重要
⇨ 体に良くても食べないと意味ない!



偏食×アレルギーは本当に地獄でした…!


おすすめフードの考え方
アレルギー犬のフードは
その子によって正解が違います!
そのため、
- タンパク源別
- アレルギーの重さ別
- 実際に試したフード
でまとめた記事を用意しています^^


まとめ
アレルギー犬のフード選びは
- 先にアレルゲンを把握
- タンパク源を絞る
- シンプルな原材料
これが基本です!



遠回りしないためにも順番が大事!



同じように悩むご家族の参考になれば嬉しいです^^








