犬が魚の骨を食べた場合、尖った骨は喉・胃・腸を傷つける危険があります…
我が家では魚の骨のかたまり(飼い主の食事の一部、2〜3cmサイズ)を飲み込み、
すぐ病院で吐かせる処置を受けました。
今回は
- レントゲン結果
- 病院対応
- 費用
- 受診すべき理由
を体験談でまとめます。
飼い主我が家もネットで検索し病院に行くことを決意。これが正解でした
犬が魚の骨を食べた時によくある疑問
- 元気なら様子見でいい?
- レントゲンで分かる?
- 吐かせる処置は安全?
- 何時間以内に病院へ行くべき?



参考になれば幸いです
犬が魚の骨を食べたらすぐ病院へ相談した理由
飲み込んだ直後は本当に焦りましたが、幸いにもかかりつけの病院がまだ開いていたので、すぐに直行しました。
獣医さんによると、
「骨のように尖ったものはワンコの体の中を傷つける場合があり、そこから細菌が入ってしまったりすると大変なことになます」とのこと。
飲み込んだ直後なら、迷わず病院へ!



ネット検索して迷ったら、専門医に相談するのが安心です。
元気でも注意が必要
→飲み込んだ直後は普段通り元気でも、喉や胃腸を傷つけて後から症状が出る場合もあるそうです!
念の為に確認!と思って受診が安心です。
病院での対応|レントゲンと吐かせる処置
レントゲンで骨の位置を確認
まずはレントゲン撮影で骨の位置確認をしようとしました。
しかし、今回は直前に食べたドッグフードが胃に残っており、肝心の骨が見当たらないとのこと。



魚の骨ははっきり映らないこともあるそうです
嘔吐を促す注射を打つ
先生から「絶対に飲み込みましたか?」と何度も確認を受けました。



嘔吐促進剤は、ワンコに負担をかけるのでむやみやたらに打つ感じではなさそう
注射は別室で打ち(前足内側)、その後飼い主のいる診察室に戻って嘔吐を待つことに。
数分して「ケホッ、ケホッ」と言い始め、看護師さんに受けてもらい新聞紙&トイレシーツに吐きました。



無事魚の骨が出てきました!
吐き出した後の注意点とその後の体調
処置後は元気に戻り、帰宅後も特に異常もなく、いつも通りの食事でOKとの診断でした。
帰宅後、注射跡をしきりに舐めていたのを発見し靴下を履かせました…
注射跡を気にする様子がないか、しばらく見張っておくべきでした…



しんどかった!
もう魚の骨は飲みません!!
異物誤飲か迷った時も受診がおすすめ
今回は飲みこむ瞬間をしっかり見ていたので迷わなかったですが、時には「あれ!?もしかして飲んじゃった!?」みたいな状況もあると思います…
そんな時も迷わず受診しましょう!
場合によっては命にかかわることもあるみたいなので、誤飲していないことを確認のため受診!くらいでもいいかもしれませんね…



以前にも、目を離した隙に食品乾燥剤を飲み込んでいて、あわや大惨事…となるところでした(もちろん促進剤で吐かせました…苦笑)



大事になる前に、早めの相談が一番です!
まとめ|犬が魚の骨を食べたら早めの受診が安心
- 尖った骨は体を傷つける危険がある
- 飲み込んだらできるだけ早く動物病院へ
- レントゲンで確認する場合もある
- 「確実に飲み込んだか」も大事な判断材料
- 元気でも自己判断せず受診が安心



少しでも不安なら「様子見」より相談の方が安心だと実感しました。









